忍び猟
僕は流し猟が好きです。
理由はこのブログか、この前にやってたアメブロに書いてます。
ですが実はずっと前からやってみたいことがありました。
それは「忍び猟」です。
山に入っていのししや鹿の痕跡を辿って発見し捕らえる、っていうかなりコアな猟法です。
っていっても普段から山を歩いて寝屋(いのししや鹿の寝る所)を把握したりする事で捕獲率が上がるのですが僕はそんな事してないし、ぶっちゃけあまり体力ありません(笑)
他の忍び専門でやってる猟師ブログとか見ても装備をちゃんとしてるしGPSとか持ってるし。
あと遭難とかも怖いですよね((( ;゚Д゚)))
なので躊躇してた所もあったのですが、今回Googlemapでそこまで大きくない山をいくつかピックアップしてやってみることにしました。
とはいえいきなり下調べもせずに行ったところで出会えないのは分かってるんで、夜のうちに到着して鹿が沢山居る山を確認して、夜明けと共に入山しました。
入山して1番に感じたことは、清々しくて気持ちいいです(* ´ ▽ ` *)
この感覚は流し猟には無いですね(当たり前か)
んで、てくてく歩いて辺りを見渡して、また歩いて見渡してを繰り返しながら2時間程歩いて見たんですが、
まあしんどい(;´Д`)ハァハァ (笑)
体力落ちたなーと一人で笑いながらちょこっと休憩
あとね、入った山の斜面が物凄く急なの(笑)
必然的に尾根を歩きながら左右を見下ろして歩くというスタイルになりました。
鹿の痕跡(うんち)はそこらじゅうにあるんですが、やっぱりそう簡単には見つかりませんよね。
つーか昨夜見た鹿達は何処へ行ったの?(笑)
ちょいちょいタブレットで位置情報を確認したり、携帯が思いの外繋がったりと、安心出来る状態だったのでずんずん奥に入っていきました。
んで気が付けばお昼タイム。
リュックからおにぎり出して一息入れました。
位置情報で確認するとちょうど山のど真ん中辺りです。
このまま行って抜けると帰るとき今の3倍歩かないといけなくなるので悩んだ挙げ句引き返す事にしました。
結局発砲はゼロで発見も目視ではゼロでした。
何か大きい物体が勢い良く降りていく音だけは確認出来ました。
まあいきなりやって捕れる訳無いのは判っていた事です。
でも忍び猟がどんなもんか分かったので次の機会があればまたやってみたいですね。(あればね)
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